米国コンサルティング

成功の本質を深く捉えた経営コンサルティングをご提供

米国での経営判断に、表層ではなく、本質から米国を理解する。
経営者のあらゆるお悩みをサポートします。
私たちは、真剣に米国にアプローチ。
成功確率を高める経営アドバイザリーを提供。
実体験と投資家視点に基づくアドバイザリーをご提供します。

対応ケース

Case1:米国進出前・検討中企業向け

米国進出は、戦略の設計段階で成否が決まります。本質的な意思決定を、経験と知見で支援します。

Case2:すでに米国で事業を行っている企業向け

米国経営における「違和感」を、放置していませんか。次の成長フェーズに向けた判断をサポートします。

Case3 :米国資金調達を見据えた進出

米国投資家に伝わる経営ストーリーを。投資家視点を踏まえた戦略設計を行います。

得意な業界

01:製造業

半導体関連、精密機器、国内では成功しているが、米国市場では通用しないケースが多い、日本流マネジメントが通用しない壁に直面、社内に「米国を本当に理解している人材」がいない

02:ディープテック/先端技術系

医療機器・医療AI・バイオテック、宇宙・量子コンピューター関連技術

03 :人工知能をメイン技術とする企業

米国VC/CVC/Angelから資金調達を狙う企業、将来的にNASDAQ上場を視野に入れる企業

コンサルティングの特徴

1)米国約18年在住による「机上論ではない現地実体験」

米国アイビーリーグ大学在学から米国大手銀行就職、そして米国において独立系コンサルで起業し約18年間米国在住。

2)アイビーリーグ出身 × 米国有名銀行での実務経験

実際に米国現地銀行に勤務していると日本から大型の買収案件や投資案件も頻繫にきます。その際に多くあるのは、日本人や日本人経営者の米国政治的理解の欠如、人種理解への欠如。もちろん、ほかの要因もたくさんありますがそれらによって失敗におわった案件も少なくありません。よく言われるのは日本人に足りないのは”Give and Take”の欠如。大切なのは事前に推考に計画された「数字」や「売上データ」ではありません。相手は違う価値観をもった相手で交渉の仕方も異なります。

3)米国複数個人投資家の下での従事・アドバイザー経験あり

米国有名投資家が何を見てどこで判断し何にリスクを感じるのかを熟知した「米国投資家視点の経営アドバイス」「投資家から見る経営数字のリスク」が可能。

4)米国ビジネス成功の鍵となる「社会・政治・人種構造」への深い理解

アメリカという国は様々な人種の集まりです。「人種」と「宗教」を理解せずにアメリカでビジネスを成功することは難しいと理解したほうがよいでしょう。

5)米国進出前・進出後の両方に対応できる一貫支援

これをいったら米国のビジネス交渉ではNG、投資交渉ではかなりのリスクなど、もしこのような投資条件を米国企業言われたら長期的にみて日本企業はどう動けばいいのか。さらには、将来にはデメリットなることはないのか。など、米国でビジネスをするときは様々な知識を事前に入れておく必要があります。当社は、通常のコンサルと違い、進出にはデメリットとメリットなど様々分析。そして、適宜経験に基づく最適解とアドバイスをお伝えします。(最終的判断はかならず自社内でご判断ください。)

料金について

料金は案件におうじて、お客様のご都合に合わせて時間制・プロジェクト単位・月額制・成果報酬制など様々なものに対応しております。まずはベンチャー企業などや中小企業などの現地米国でビジネスを始めようと思っている企業様には時間制もしくは月額制をおすすめしております。